月間損益

3月の損益+206.2pips(仲値トレード除く)


3月は従来の【ブレイクイン】でのトレードと、【ディナポリ手法】(fib38.2か61.8でエントリーする)でのトレードと、JFXの小林社長が提唱していた【仲値トレード】を試してみた
それぞれの結果は以下の通り

【ブレイクイン】

・オージー円はブレイクインだけど、ドル円はルールに無いエントリー方法でした
・反省点はドル円の逆張りをしてしまったところ
・相場を大きく見てトレードをした
・損切り幅も広いがリワードも広いので良い

【ディナポリ】

・基本はfib38.2反発か61.8反発でエントリーし逆fib61.8利食いの短期決済がほとんどだけど、一部スイングに持ち替えしているのもあり(3/31に買ったユーロ円は保有中なので来月に加算する)
・エントリー手法としては使いやすいが意外と待ちが長い
・トレード自体は短期で小さいPIPSを獲る手法なのでロットとトレード回数を増やす必要があり、そうすると手数料が高くつく
・意思決定の回数やトレード回数、チャートのチェック回数も増えるので上級者向きな気がした
・今の自分には、じっくり分析して4時間足のプライスアクションで感じ取り、下位足でエントリーするほうが合っている気がする

【仲値トレード】

・JFXの小林さんが提唱していた仲値トレードを試してみた
・結果は勝率も50%程度
・テクニカル不要とのことだったが、それだと適当にエントリーしている気がしてイマイチ手ごたえと優位性を感じなかった

『手ごたえがあった日足でトレンド方向の押し目を狙っていく』
・フィボナッチで止まりやすい価格を見つけトレンド方向にエントリーを考える
・4時間足でプライスアクションで反転を感じ取り
・下位足でブレイクインかディナポリでエントリーする

FXを開始したのが2020年の3/9だから1年が経過した
1年前に比べると成長を感じるがFXプロへはまだまだ遠い
2年目となる2021年は年間損益がプラスで終われるよう頑張りたい