トレード手法

トレード手法:ブレイクイン


【ブレイクイン】

 

・エントリーの仕方


a.日足と4時間足のトレンド方向に、1時間足・30分足・15分足のいずれかでタイミングを計る
b.トリガーは斜めラインのブレイクもしくは平行ラインのブレイクでエントリー

・決済価格の設定

a.損切りが基準足の直近安値(スイングロー)で利確目標は、同じ値幅に設定
※手法の優位性を調べたかったので損切り幅と利食い幅を1:1にした


a.4時間足のタイミングが重要で、”高値形成したタイミングで買う””安値形成したタイミングで売る”事はしてはいけない
b.上位足の環境がよっぽど良くない限り、エントリー基準足は足が確定するまで待つこと


a.トレンドに乗れていると同通貨で連勝になりがち


a.斜めラインブレイクの場合、利確目標が水平ネックをブレイクしないとケースが多く、エントリー後にダブルトップやヘッドアンドショルダーからの反落になることが多い
b.ラインブレイクしてからのエントリーなので、すでにある程度上昇(または下落)している状態から入るので、エントリー後に攻守交替となり押しやすい
c.2日くらい持ち越すことがあり、スワップ損益を被ることがある
d.保有時間が長くなることで見通しが分からなくなるし、不安になりがち

勝ち 負け
9月 13 10
10月 14 8
11月 14 11
12月 6 9
1月 9 12
2月 10 7
合計 66 57

※9月から2月20日現在、ブレイクインで入ったトレードを集計

・学んだこと
この手法のおかげという訳ではないが、
a.そこまで優位性がないルールだったが、ルール通りにトレードを繰り返す訓練になった
b.検証がしやすくなった
c.ガードが固くなった
d.メンタルの安定に寄与した
b.この手法を基にトレードアイデアが浮かんだり、発展した考え方が出来るようになった